虎ファン歴30年の管理人macyaが綴るタイガース応援ブログ。好きな映画や音楽の話なども・・・。
久保田大乱調
2008年06月29日 (日) | 編集 |
6月29日(日) 秋田 対ヤクルト11回戦

T   0 4 0 0 0 0 0 0 0 4
S   3 0 0 0 0 1 1 4 X 9

【勝】 松岡  3勝1敗
【敗】 ウィリアムス 2勝3敗
【HR】 青木8号

タイガースが誇るリリーフ陣が打たれ逆転負け。
特に8回の久保田が大乱調、決定的な4点を失った。
今年、首位を走るタイガースだが、JFKの調子は例年に
比べると今ひとつだねぇ。
特にJとKは投げてみないと判らない状態が続いている。
7月以降の過密スケジュールを考えると不安材料の一つだ。

打線は3点ビハインドの2回表に集中打で逆転したが、
以降の再三の得点チャンスを尽く潰した。
まぁ、これだけチャンスを潰せば勝てる試合も勝てはしまい(怒)。

タイガースは6月を11勝6敗で終えた。

好スタート、再び
2008年06月28日 (土) | 編集 |
6月28日(土) 秋田 対ヤクルト10回戦

T   0 2 0 1 0 0 1 0 3 7
S   0 0 0 1 0 0 0 0 1 2

【勝】 下柳  7勝1敗
【敗】 石川  7勝5敗
【HR】 鳥谷6号 青木6号、7号

交流戦明け第1戦。
タイガースは打撃陣が絶好調。
ヤクルト投手陣に15安打を浴びせて快勝した。
6イニング1失点の下柳が7勝目。
不調だった鳥谷(4安打)、新井(3安打)の復調が大きい。
この5日間のお休みが吉と出たようだ。

中日が敗れたため、ゲーム差は7となった。

リーグ戦、再開
2008年06月27日 (金) | 編集 |
プロ野球は、23日から26日まで交流戦の予備日。
今日27日から、セ、パともにリーグ戦が再開される。
残念ながら、タイガースは本日の試合は無し。
明日から秋田でヤクルトとの2連戦が予定されている。
セ・リーグの今日のカードは、広島vs巨人、横浜vs中日だ。

タイガースのニュースとしては、故障で離脱していた安藤と、
開幕から二軍で調整を続けていた金村がいよいよ一軍入り
という、嬉しいニュースが入ってきた。
先発陣の駒不足が否めない最近のタイガース投手陣において
二人の力は絶対的に必要なもの。
5連勝で勢いに乗る中日と、戦力が整いだした巨人に差をつける
意味でも、7月は重要なポイントとなりそうだ。

セ・リーグ順位表 6/23
2008年06月24日 (火) | 編集 |
6/23交流戦全日程終了時のセ・リーグ順位表。

順位 チーム   試合 勝  敗 分  勝率  勝差   打率  防御率
 1  阪神   66  43  22  1  .662  -     .274  3.11
 2  中日    67  36  28  3  .563  6.5   .256  3.02
 3  巨人    68  34  33  1  .507  10    .253  3.78
 4  広島    64  30  32  2  .484  11.5   .269  3.77
 5  ヤクルト   64  30  34  0  .469  12.5  .256  3.51
 6  横浜    65  19  45  1  .297  23.5  .265  4.84

交流戦優勝ならず
2008年06月22日 (日) | 編集 |
6月22日(日) 甲子園 対日本ハム4回戦

F   0 0 0 1 0 0 0 2 0 3
T   0 1 0 2 1 0 0 1 X 5

【勝】 アッチソン 5勝4敗  【S】 藤川  25
【敗】 グリン 3勝10敗
【HR】 金本12号、13号

アニキ金本が2回、4回と二打席連続本塁打。
ウィリアムスの乱調で1点差に詰め寄られた8回裏には
鳥谷が貴重な犠飛で加点。
9回は球児が3人でピシャリと締め、勝利した。
前回ボロボロだった先発のアッチソンがリベンジの5勝目。
このカードの対戦成績を2勝2敗とした。

タイガースは交流戦の全日程を終えた。
15勝9敗と、ソフトバンクと並んで勝率はトップだが、
前年順位の差により、惜しくも交流戦優勝は逃した。
まぁ、いいよね。交流戦で6つの貯金は立派過ぎます。
ホークス、優勝おめでとう。

痛い敗戦!
2008年06月21日 (土) | 編集 |
6月21日(土) 甲子園 対日本ハム3回戦

F   0 0 0 2 0 0 2 0 0 4
T   0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

【勝】 スウィーニー 6勝2敗
【敗】 岩田  5勝4敗

タイガースは苦手スウィーニーの前に手も足も出ず。
岩田が4回に死球絡みで2失点。
7回には久保田が2失点して勝負が決まった。
タイガースは、新井と鳥谷の不調が気になるところ。

今日の敗戦で、交流戦優勝は限りなく難しくなった。
明日、タイガースが勝って、巨人とソフトバンクが
引き分けになればタイガースの優勝となる。
中日と巨人がともに勝ち、ゲーム差がそれぞれ6.5、9と
縮まってきた。

ラスト・フレンズ
2008年06月20日 (金) | 編集 |
あまり連続ドラマを観ない私ですが・・・。
最近、ずっと観ていたのがフジ系の「ラスト・フレンズ」。
DV、性同一性障害、近親虐待などの重〜いテーマを持った
青春ドラマだ。
個人的に好きな上野樹里が、やはり巧い。
上野樹里は、性同一性障害のオートレーサー役。
中学生の頃から秘かに長澤まさみを慕い続けているという
難しい役どころを巧みに演じていた。
彼女の、映画を中心に活動している女優としてのスタンスも
好感が持てる。
主演作「スゥイングガールス」、「亀は意外に速く泳ぐ」、
「虹の女神」はどれもお勧めです。

しかし、19日放送の最終回は・・・・今ひとつだったなぁ。
それまで緊迫していたドラマの流れが、DV男の自殺で一変。
ハッピーエンドは良いのだけど、もう少し描き方に工夫が欲しかった。
特にあのバイク事故で、おもわず「なんでだよ〜!」と呟いた私は
次の病院のシーンで、思わずこけましたよ(笑)。
長澤まさみの、あまりにリアルでない出産シーンもねぇ・・・・。
それまでいい出来だっただけに、残念。

再び、交流戦首位
2008年06月18日 (水) | 編集 |
6月18日(水) 甲子園 対楽天4回戦

E   0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
T   1 2 0 0 0 0 3 2 X 8

【勝】 上園  3勝0敗
【敗】 片山  0勝1敗
【HR】 関本1号

2点差リードで迎えた7回裏、関本と金本のタイムリーで3得点。
8回にも加点して楽天を突き放した。
上園は6イニングを7奪三振、1失点の好投で3勝目。
楽天は、先発の片山が好投するも、リリーフ陣がボロボロ。
タイガースはこのカードを3勝1敗で勝ち越した。

タイガースは交流戦14勝8敗となり、再び首位に躍り出た。
交流戦は残り2試合。21日からの甲子園での日本ハム2連戦で
交流戦優勝に挑む。

代打男で連敗ストップ
2008年06月17日 (火) | 編集 |
6月17日(火) 甲子園 対楽天3回戦

E   0 0 0 2 0 0 0 1 0 3
T   0 0 1 0 0 0 1 3 X 5

【勝】 ウィリアムス 2勝2敗  【S】 藤川  24
【敗】 小山  2勝3敗

同点で迎えた8回表、ウィリアムスが失点で勝ち越しを許すが、
その裏、矢野、桧山、高橋光のベテラン打撃陣で逆転。
最後は球児が締め、連敗を3で止めた。
両チームの先発投手が踏ん張ったが、最後は抑え投手の差が出た。
それにしても、桧山と高橋光の勝負強さには頭が下がる。
関本の1試合4犠打(プロ野球タイ記録)と再三の好守も光った。

最終回は野手がいなくなり、新井が三塁を守った(今季初?)。

セ・リーグ順位表 6/16
2008年06月16日 (月) | 編集 |
6/16全試合終了時のセ・リーグ順位表。

順位 チーム   試合 勝  敗 分  勝率  勝差   打率  防御率 
 1  阪神   61  40  21  1  .656  -     .275  3.16

 2  中日    63  32  28  3  .533  7.5   .255  3.02
 3  巨人    64  31  32  1  .492  10    .254  3.89
 4  広島    60  28  30  2  .483  10.5   .267  3.72
 5  ヤクルト   60  27  33  0  .450  12.5  .254  3.52
 6  横浜    61  16  44  1  .263  23.5  .265  4.77

死闘の末のサヨナラ負け
2008年06月15日 (日) | 編集 |
6月15日(日) 千葉マリン 対ロッテ4回戦

T    0 0 0 0 0 3 0 4 2  9
M   6 1 0 0 0 2 0 0 1x 10

【勝】 荻野  3勝3敗
【敗】 渡辺  3勝1敗
【HR】 金本11号 葛城1号

9回裏、渡辺が代打ズレータにタイムリーを浴びサヨナラ負け。
終盤の8、9回、脅威の粘りで7得点差を追いついただけに
勿体ない敗戦となった。
・・・・9回は、順番なら球児だよね〜。
アウェーで同点で9回裏もしくは延長の場合、一番良い投手から
使うのがセオリーだと思うけど・・・。
それと・・・鶴。
プロ初登板・初先発のプレッシャーは解るけど、一死も奪えず
6失点降板とは・・・・ハート弱すぎ。
結局6回の橋本健も、9回の渡辺も四球がらみの失点だった。
四球が点に繋がる、という、これまた定説どおりの展開か。

まぁ、いい試合だったということで・・・・。
負け惜しみだけどね。
これで今季初の3連敗となったが、尾を引くことはないだろう。
打線は絶好調、甲子園に戻って巻き返しを期待したい。

中日が勝ったため、ゲーム差は7.5になった。

こういう負けもあります
2008年06月14日 (土) | 編集 |
6月14日(土) 千葉マリン 対ロッテ3回戦

T    2 0 0 0 0 2 1 1 0 6
M   6 1 3 0 0 0 0 0 X 10

【勝】 清水  5勝5敗
【敗】 アッチソン 4勝4敗
【HR】 ベニー3号 オーティズ5号 西岡6号 鳥谷5号
    フォード3号

アッチソンの乱調がすべて。
3回までに10失点では、勝ち目なし。
とはいっても、打線はかなり頑張った。
終わってみれば4点差、ロッテは守るのに6人の投手を要した。
太陽が3イニングを無失点だったのと、JFK+EWを今日も
休ませることが出来たのが収穫かな?

想定内?の敗戦
2008年06月12日 (木) | 編集 |
6月12日(木) 西武ドーム 対西武4回戦

T   0 0 0 0 0 1 0 0 2 3
L   1 1 0 0 0 3 1 0 X 6

【勝】 涌井  6勝5敗
【敗】 岩田  5勝3敗
【HR】 金本10号 中村12号

岩田が5回途中5失点でKO。
打線が西武先発の涌井に対して、8回で1得点に抑えられた。
タイガースは連勝6でストップ。
西武との対戦成績を3勝1敗とした。
中日、巨人が負けたため、2位及び3位とのゲーム差は変わらず。
まぁ、この敗戦はまったく想定内ですな。
かえって大型連勝しちゃうと、その反動の方が怖いからね。
今日はJFKもお休みできたし、良しとしましょう。
ちょっと余裕こき過ぎ?

新・代打の神様
2008年06月11日 (水) | 編集 |
6月11日(水) 西武ドーム 対西武3回戦

T   2 1 0 0 2 0 0 1 0 6
L   0 0 0 1 2 0 1 0 0 4

【勝】 上園  2勝0敗  【S】 藤川  23
【敗】 石井一 7勝3敗
【HR】 フォード2号 中村12号 ボカチカ12号

1点差に詰め寄られた8回表、1死2塁で代打の桧山が貴重な
タイムリー三塁打で加点。
この2点差をジェフと球児が守り抜き、今季初の6連勝。
西武戦勝ち越しを決め、両リーグ40勝一番乗りだ♪

今年の桧山の勝負強さは驚異的だ。
昨年、一年を通じて大不調だった。
シーズンオフには「戦力外」とも囁かれたが、年俸大幅カットを
飲んででも現役に拘った。
代打の神様といえば八木を思い浮かべるが、桧山の活躍は
もはや八木以上、と言ってもいいだろう。
新「代打の神様」の称号を送りたいね。
ファンみんながそう感じているはず。

貯金22、ゲーム差8.5はそれぞれ今季最多である。
交流戦順位も、楽天を抜いて単独トップに立った!

セ・リーグ順位表 6/9
2008年06月10日 (火) | 編集 |
6/9全試合終了時のセ・リーグ順位表。

順位 チーム   試合 勝  敗 分  勝率  勝差   打率  防御率
 1  阪神   58  39  18  1  .684  -     .269  2.86
 2  中日    59  31  25  3  .554  7.5   .254  2.99
 3  巨人    60  29  30  1  .492  11    .257  4.04
 4  広島    56  25  29  2  .463  12.5  .263  3.84
 5  ヤクルト   56  24  32  0  .429  14.5  .255  3.66
 6  横浜    57  16  40  1  .286  22.5  .272  4.77

5連勝!負けない虎
2008年06月09日 (月) | 編集 |
6月9日(月) 甲子園 対オリックス4回戦

Bs   0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
T   0 0 0 4 0 0 0 0 X 4

【勝】 下柳  6勝1敗  【S】 藤川  22
【敗】 近藤  5勝5敗

4回裏、敵失を足がかりに金本のタイムリーなどで4点を先制。
先発・下柳は6イニングを無四球1失点の好投。
7回以降は江草、JFKのリレーで5連勝!
このカード3勝1敗と勝ち越した。
タイガースは、貯金を今季最多を更新で21に増やした。
まさに独走状態。

なんと、同級生トリオがお立ち台に立ったそうな。
関東では中継がなかったので見れませんでした、残念。
これで、交流戦11勝5敗となり、楽天と並んで勝率トップに。

追加〜同級生トリオのヒーイン、You Tubeで見れました♪
6月9日甲子園 金本・下柳・矢野のヒーイン

悲しい事件
2008年06月08日 (日) | 編集 |
タイガースが勝って、嬉しい日曜のはずなのに・・・。

凶悪事件がまた起こってしまった。
東京・秋葉原の通り魔殺傷事件。
「世の中が嫌になった」というバカげた理由で、何の罪もない
他人の命を平然と奪う輩。
犠牲者は7人だそうだ。
彼らの無念を思うと、言葉にならない。
「世の中が嫌」なら、一人でこの世から消えて欲しかったよ。
自分の苛立ちを晴らすのに奪っていい命なんて無い!

貯金20!ゲーム差7.5!
2008年06月08日 (日) | 編集 |
6月8日(日) 甲子園 対オリックス3回戦

Bs   0 0 0 0 1 2 0 0 0 3
T   1 0 0 1 0 1 1 0 X 4

【勝】 渡辺  3勝0敗  【S】 藤川  21
【敗】 本柳  0勝3敗
【HR】 新井8号 北川4号

タイガースは、6回にフォードの犠飛で同点にすると、
7回にバルちゃんの二塁打を足がかりに、赤星がタイムリーを
放って逆転。最後は球児が締めた。
先発・アッチソンは5回まで1失点の好投だったが、
6回につかまり2失点で一時逆転され勝ち星つかず。
元々、中継ぎ投手ということもあり、スタミナ面が課題だが
今回もその心配どおりの展開になってしまった。
この人が投げる時は援護が遅い傾向もあって不運な感じ。

これで4連勝!遂に貯金は20となった。
中日が負けたため、ゲーム差は7.5に開いた。
中日は交流戦に入って6勝9敗と大不振。気がつけば3位巨人の
足音が近づいてきた・・・。

杉内に勝った!
2008年06月07日 (土) | 編集 |
6月7日(土) 甲子園 対ソフトバンク4回戦

H   0 1 1 0 0 0 0 0 0 0  2
T   0 1 0 0 0 0 1 0 0 1x 3

【勝】 藤川  2勝1敗
【敗】 杉内  5勝4敗

先発・能見が2回6安打2失点で早々に降板したが、
二番手以降の江草、渡辺、ジェフ、藤川が得点を許さず。
7回裏、代打・浅井の三塁打で追いついたタイガースは、
延長10回裏、新井のタイムリーで今季4度目のサヨナラ勝ち。
149球の力投・杉内が最後に力尽きた。

タイガースは3連勝、このカード3勝1敗と勝ち越しを決めた。
これで今季最多の貯金19・・・・勢いは止まらない。

ニコちゃん、サンキュ♪
2008年06月06日 (金) | 編集 |
6月6日(金) 甲子園 対ソフトバンク3回戦

H   0 1 1 0 0 0 0 0 0 2
T   0 0 0 1 1 0 0 3 X 5

【勝】 久保田 4勝1敗  【S】 藤川  20
【敗】 ニコースキー 1勝3敗
【HR】 新井7号

5回裏、新井の本塁打で同点としたタイガース。
8回裏、ホークスのへろへろリリーフ陣の押し出し死球、
代打桧山の2点タイムリーで逆転した。
最後は球児が締めて20セーブ目。
ホークスは二番手のニコースキーが酷すぎた。
タイガースは久々の連勝で、貯金を今季最多の18とした。
中日が負けたため、ゲーム差は今季最大の6.5に。

ホークスの先発・大隣に決定打を欠いていた打線。
嫌な雰囲気だったけど、ここぞという場面での集中力はさすが。
自らの責任とはいえ、7回表の大ピンチを0点で抑えた、
久保田の力投が流れを変えたかな。
出来れば明日も勝って貯金を増やしたいねぇ。

セ・リーグ順位表 6/4
2008年06月05日 (木) | 編集 |
6/4全試合終了時のセ・リーグ順位表。

順位 チーム   試合 勝  敗 分  勝率  勝差   打率  防御率
 1  阪神   54  35  18  1  .660  -     .267  2.93
 2  中日    54  28  23  3  .549  6    .255  3.02
 3  広島    52  24  26  2  .480  9.5   .263  3.51
 4  巨人    56  26  29  1  .473  10    .257  4.07
 5  ヤクルト   52  23  29  0  .442 11.5  .252  3.66
 6  横浜    53  15  37  1  .288 18.5  .267  4.59

中日、ヤクルト、横浜が交流戦で苦戦している。
広島はタイガースと並んで交流戦7勝5敗と好調だ。

効果的なホームラン
2008年06月04日 (水) | 編集 |
6月4日(水) Kスタ宮城 対楽天2回戦

T   0 1 1 0 3 0 0 0 0 5
E   0 0 0 0 2 0 0 0 0 2

【勝】 上園  1勝0敗  【S】 藤川  19
【敗】 永井  5勝5敗
【HR】 金本9号 鉄平2号

昨年の新人王・上園が、5イニングを鉄平の本塁打による
2失点で凌ぎ今季初勝利。
5回表の金本の3点本塁打が効いた。
乱調だった日ハム戦以来の登板となった球児は、危なげない
投球で19セーブ目を挙げた。
タイガースは本当に連敗しないね〜、見事ですわ。

中日が負けたため、2位とのゲーム差が6になった。
2位以下のチームが交流戦で苦戦しているため、ジリジリと
差が広がりつつある。良い傾向だね。

ちなみに、タイガースは全員(先発9人と途中出場の矢野)三振
という記録を作ったらしい(セ・リーグ初)。
今までなかったんだ・・・ありそうだけど。
まぁ、勝ったんでぜーんぜん気になりませんね。

久しぶりの大敗
2008年06月03日 (火) | 編集 |
6月3日(火) Kスタ宮城 対楽天1回戦

T   1 0 1 1 0 0 1 0 0 0 4
E   3 2 1 1 1 2 0 0 1 x 11

【勝】 田中  6勝3敗
【敗】 下柳  5勝1敗
【HR】 中島2号

先発・下柳が3回6失点など、6回までに毎回の10失点。
打線はマー君から小刻みに得点するも、投手陣が酷すぎた。
出てくる投手全員が失点では勝てないね。
特にコントロールの悪さが目についた。
安藤が戦線離脱するなど、故障者が目立つタイガース。
ベテラン下さんに期待してたんだけどなぁ・・・。
それにしても、楽天はよく当たってるね。

視聴率
2008年06月02日 (月) | 編集 |
巨人戦ナイターの5月の月間平均視聴率が9.5%だったようで。
昨年同月度から、更に0.7ポイント下がり過去最低らしい。
こんなのがニュースになるっていうところが、マスコミもまだまだ
分かってないっていうか(笑)。
巨人人気凋落イコール野球人気低迷ではないってこと。
ちなみに関西での阪神戦の視聴率って20%超えてるよ。
関西だけでなく、九州のホークス、北海道のハムなんかも
視聴率はそれなりに頑張っているようだ。
つまりダメなのは巨人の人気だけってこと。
巨人がどうしてそうなったか、野球ファンなら誰でも知ってる。
マスコミもいつまでも「巨人、巨人・・・」でもなかろうに。

日テレは仕方がないにせよ、最近むかついたのはテレ東の
スポーツニュースだ。
とにかく巨人戦が一番大事・・・というスタンス。
はっきりいって時代錯誤である。

フジモン殊勲打!
2008年06月01日 (日) | 編集 |
6月1日(日) 札幌ドーム 対日本ハム2回戦

T   0 2 0 1 0 0 0 0 0 2 5
F   0 0 0 1 0 2 0 0 0 1 4

【勝】 久保田 3勝1敗  【S】 藤川  18
【敗】 武田久 2勝3敗
【HR】 金本8号

タイガースは故障の癒えたアッチソンが5回1失点の好投。
しかし、6回に江草が打たれ2失点の同点。
その後、両チーム決め手に欠き、延長戦に突入したが、
10回表、モンキー藤本の勝ち越し三塁打と好走塁で2得点!
その裏、球児が乱調で1点を与えたものの、何とか凌いだ。
最後の場面は、テレビ中継を観ながら祈ってました。
勝ててよかったよ〜。