虎ファン歴30年の管理人macyaが綴るタイガース応援ブログ。好きな映画や音楽の話なども・・・。
オールスターでも劇場・・・
2008年07月31日 (木) | 編集 |
7月31日(木) 京セラドーム 2008オールスター第1戦

C   0 1 0 0 0 0 3 0 0  4
P   0 1 0 0 2 0 0 0 2x  5

【勝】 加藤  1勝0敗
【敗】 久保田 0勝1敗
【HR】 金本1号

今日はオールスター第1戦が行われた。
個人的には未観戦なので、結果だけ。
アニキ金本が、ダルビッシュから放った本塁打を含む2安打
2打点の活躍でMVP候補だったが・・・。
9回裏1点リードで登場した久保田が4安打を浴びサヨナラ負け。
MVPもサヨナラ安打の楽天・山崎に持ってかれた。
なんと、オールスターでも「劇場」とはねぇ(汗)。
球児がいない後半戦が不安だ〜。

アニキは7月後半の不調から脱してくれそうな活躍だった。
いいきっかけになればと思う。
ちなみに、アニキはベストバッター賞に選ばれた。

天は虎に味方した!
2008年07月29日 (火) | 編集 |
7月29日(火) 神宮 対ヤクルト16戦

T   0 0 2 1 1 0 0 0x 4
S   2 0 1 0 0 0 0    3

8回表無死、降雨コールド

【勝】 ボーグルソン 3勝2敗  【S】 ウィリアムス 1
【敗】 石川  8勝8敗
【HR】 畠山4号 ボーグルソン1号 高橋光2号

1点ビハインドの4回表、ボーグルソン自らが1号同点弾。
5回表には高橋光が2号本塁打を放った。
結局、8回表のもの凄い雷雨によりコールド勝ち。
こういうラッキーな勝ち方も良いね♪
これで今季60勝目、優勝マジックは1つ減って41となった。

7月のタイガースは、16勝9敗の成績に終わった。
7連勝分の貯金を何とか守った格好だ。
今日でペナントの前半戦が終了。
貯金28、2位巨人とのゲーム差9.5で折り返す。

PS.神宮にコールドをもたらした雷雨は、今、我が家の上空に。
すごい雷!こわいっす。

苦手ヤクルトで連敗
2008年07月28日 (月) | 編集 |
7月28日(月) 神宮 対ヤクルト15戦

T   2 0 0 1 0 0 0 0 0 3
S   0 3 0 0 0 1 0 0 X 4

【勝】 村中  6勝9敗  【S】 林  25
【敗】 久保田 5勝3敗

何故にヤクルトに分が悪いのか・・・。
巨人相手にボロボロだった投手陣が、タイガース相手だと
自信を持って投げているように見える。
タイガースが苦手意識を持ってるとも思えないんだけど。
とにかく打線の繋がりが悪すぎるね。
新井、金本の故障、不調は大きすぎます。
これで対戦成績も、ヤクルトが1勝リード(8勝7敗)。
タイガースは夏のロード初戦を落とした

今日は巨人、中日も揃って負けで、ゲーム差は変わらず。

リーソップ、デビュー
2008年07月27日 (日) | 編集 |
7月27日(日) 甲子園 対中日17戦

D   0 0 0 0 0 6 0 0 0 6
T   0 0 0 1 0 3 0 0 0 4

【勝】 山本昌 6勝3敗  【S】 岩瀬  27
【敗】 渡辺  5勝2敗
【HR】 関本3号

タイガースは2番手の渡辺が6失点で逆転負け。
6回表、関本の失策をきっかけに、中日の中軸打者に痛打された。
三塁打を打たれた井端への投球は明らかに高かったなぁ。。。
その裏、関本が3ランを放ち反撃したが、7回以降はチャンスに
あと1本が出なかった。
中日の山本昌は200勝に王手の今季6勝目。
巨人が4連勝で、2位とのゲーム差が9.5と縮まった。

タイガースの新外国人選手、クリス・リーソップ投手がデビューした。
4番手投手として8回表に登板。
3人の打者に対して、すべて150キロ以上のストレートで攻めた。
そのMAXは156キロ!――で、1奪三振を含む三者凡退に抑えた。
あんまり期待してなかったんだけど・・・これは大当たり?

井川が戦力外
2008年07月27日 (日) | 編集 |
NYヤンキースの井川慶投手が、メジャー40人枠から抹消された。
事実上の戦力外となり、復帰はかなり厳しそうだ。
背番号29番も、新戦力のネイディ外野手に譲り渡す格好に。
今後、傘下の3Aスクラントン・ウィルクスバレー所属となる。

ついに引導が渡された、という感じだね。
ただ、あれだけ我侭を通して日本球界を出て行った選手。
「通用しませんでした」で、ホイホイ帰ってくるような、
みっともない真似はして欲しくないな。
野茂のように、努力して、再びメジャーに這い上がって欲しい。

ドラに今季勝ち越し決定
2008年07月26日 (土) | 編集 |
7月26日(土) 甲子園 対中日16戦

D   0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
T   0 0 0 2 0 0 0 0 X 2

【勝】 下柳  9勝2敗  【S】 藤川  32
【敗】 中田  6勝6敗

タイガースが早くも今季の中日戦勝ち越しを決めた。
天敵・中田から、失策と四球で得たワンチャンスに
5番関本が2点三塁打を放った。
投げては、下柳+JFKの完封リレー。
2位巨人が負けないので(ヤクルトだらしなさ過ぎ・・・)、
虎も負けるわけにいかぬ。
ゲーム差10.5、貯金は30まであと1つだ。

なお、腰痛でスタメンを外れていた新井が3番ファーストで復帰。
6回にセンター前ヒットを放った。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

北京五輪の野球で変則ルール採用?
延長11回以降、無死一、二塁の状況から攻撃を開始する
タイブレーク制(なんじゃ、これ?)が実施されることになりそうだ。
星野仙一監督は「土壇場になって、急にルールを変えるなんて
おかしい。強く抗議していきたい。」と猛反発。
これ、ほんと? 全く、おかしなルールもあったもんだ。

安藤完投!関本満塁HR!
2008年07月25日 (金) | 編集 |
7月25日(金) 甲子園 対中日15戦

D   0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
T   2 0 0 0 4 0 0 1 X 7

【勝】 安藤  9勝5敗 (無四球完投)
【敗】 川上  7勝5敗
【HR】 関本2号=満塁=

安藤がおよそ2年ぶりの完投勝利。
無四球、被安打5、1失点で9勝目を挙げた。
打者では関本が、満塁本塁打を含む3安打5打点の大活躍。
優勝へのマジックを44と減らした。
オールスターまであと4試合・・・ファンの願いは5連勝だ。

9連戦を4勝5敗
2008年07月24日 (木) | 編集 |
7月23日(水) 甲子園 対巨人14戦

G   0 0 0 0 0 4 0 1 0 5
T    0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

【勝】 グライシンガー 10勝6敗
【敗】 ボーグルソン 2勝2敗

5回まで完璧だったボギーが、6回に別人のように崩れた。
小笠原とラミレスにタイムリーを打たれ4失点。
鈴木の安打と古城に与えた死球が痛かった。
前回、前々回と「一皮剥けた」ような好投を見せたボギー。
この試合も5回までは非の付け所がない好投だっただけに、
いつもの「6回に崩れるパターン」に逆戻りで、がっかりである。

打線では、金本の不調が目立つ。
3番鳥谷も、巨人戦3試合ではその実力を発揮できず。
まぁ、今までが順調過ぎたということで、まだ焦ることも無いだろう。
この9連戦もなんとか4勝5敗で切り抜けた感じだし。
7月の勝ち星は13勝7敗なんだから・・・・出来すぎでしょ?

優勝マジック46点灯!
2008年07月22日 (火) | 編集 |
7月22日(火) 甲子園 対巨人13戦

G   3 1 0 0 0 0 0 0 0 4
T    0 0 0 3 4 0 0 0 X 7

【勝】 江草  3勝1敗  【S】 藤川  31 
【敗】 内海  6勝7敗

先発・上園は立ち上がりに四球と失策がらみで3失点。
4回にも1失点で、今季最短の2回で降板。
以降の投手が巨人に得点を許さず。
打線は、4回裏、失策がらみで1点差まで迫ると、続く5回裏に
一挙4得点をあげ逆転した。
巨人は守備の乱れで自滅。

今日負けると"巨人に3タテ"の目も出てくる重要な試合。
こういう試合を落とさないのが今年のタイガースだ。
今月始めの7連勝以降は、一進一退という感じだが、
大きな連敗が無いというのが強み。

この試合の勝利で、タイガースに優勝マジック46が点灯した。
まぁ、数字が大きすぎて実感ないけど・・・。

悔しい連敗
2008年07月21日 (月) | 編集 |
7月21日(月) 甲子園 対巨人12回戦

G   0 0 1 2 0 0 0 0 0 3
T    0 0 0 0 0 0 1 0 0 1

【勝】 木佐貫 5勝3敗  【S】 クルーン 25 
【敗】 岩田  6勝6敗
【HR】 鶴岡1号

今年2勝されてる苦手・木佐貫に7回の1点のみ。
先発・岩田が3回に打たれた鶴岡の本塁打が痛かった。
タイガースは6月中旬の3連敗以来の連敗、くそっ。
2位とのゲーム差が10.5と縮まった。

岩田はプロの壁・・・かな?
5勝目を挙げた以降、なかなか勝てないでいる。
疲れもだいぶ貯まっているんだろうけど、プロだからね。
これを乗り越えて一人前になっていくんだろうな。
頑張れ、岩田!

簡単には負けない虎
2008年07月20日 (日) | 編集 |
7月20日(日) ナゴヤドーム 対中日13回戦

T   0 0 0 2 0 0 0 0 4 6
D   0 2 3 0 2 0 0 0 X 7

【勝】 中田  6勝5敗
【敗】 金村暁 0勝1敗
【HR】 和田11号、12号 中村紀16号 ウッズ21号

タイガースは9回表、岩瀬を攻め1点差まで迫った。
結局、負けたが打撃陣は良い感じで明日の試合に臨めそう。
誤算は先発の金村暁だった。
四球で走者を貯め得点される悪いパターン。
5回までに4本塁打を浴び、移籍後初黒星となった。

まぁ、このカード2勝1敗で御の字でしょ。
さぁ、明日から甲子園で兎さんチームを迎え撃つ!

ドラゴンズに6連勝
2008年07月19日 (土) | 編集 |
7月19日(土) ナゴヤドーム 対中日12回戦

T   0 0 3 0 0 2 0 2 0 7
D   1 0 0 0 1 0 0 0 0 2

【勝】 安藤  8勝5敗
【敗】 小笠原 7勝7敗
【HR】 鳥谷7号 高橋光1号

タイガースがホームラン攻勢で中日戦6連勝。
3回には鳥谷が7号逆転3ラン、1点差の6回には高橋光が
2ランを放ち、中日を突き放した。
安藤は制球に苦しみながらも、5回2失点で8勝目。
タイガースは今季最多の貯金29とした。

巨人戦連勝で勢いにのっていたドラに勝ち越しとは、
恐れ入りました。
昨日から3番に入っている鳥谷がいい働きをしているね。
新井の穴をみんなで埋めようと頑張ってるなぁ。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

タイガースの新助っ人クリス・リーソップ投手が19日、来日した。
25歳の右腕投手で、メジャー通算59試合で3勝3敗、防御率5.61。
球児がいなくなる五輪期間以降のリリーフとして期待されている。
早ければ21日にも契約を結ぶ予定。

虎は連敗しません
2008年07月18日 (金) | 編集 |
7月18日(金) ナゴヤドーム 対中日11回戦

T   0 0 0 0 0 0 1 0 1 2
D   0 0 0 0 0 1 0 0 0 1

【勝】 ウィリアムス 4勝3敗  【S】 藤川  30
【敗】 岩瀬  2勝3敗
【HR】 金本16号

同点で迎えた9回表、中日・岩瀬から矢野がチーム4試合ぶり
となる適時打を放ち、これが決勝点となった。
1点先制された直後の金本の同点本塁打も大きかった。
最後は球児が締めて今季30セーブ目をマーク。
下柳と川上の投手戦だったが、最後は虎の気迫勝ち。
最悪のチーム状態でも、連敗しない凄さ。
チーム一団となった勝利への執念ですかねぇ。。。天晴れ!

貧打線
2008年07月17日 (木) | 編集 |
7月17日(木) 甲子園 対ヤクルト14回戦

S   0 0 0 0 0 0 0 0 3 3
T   0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

【勝】 石川  8勝6敗  【S】 林  22
【敗】 久保田 5勝2敗

0-0で迎えた9回表、ひさびさ久保田劇場でこのカードを負け越し。
このイニング、3つの四球と失策、本盗含む6盗塁、と散々である。

タイガース打線が重症だ。
今日もヤクルト・石川の前に沈黙で、またも完封負け。
この5試合で3つの完封負け、状態は深刻である。
1点取るのに四苦八苦では勝機は見出せないねぇ。
今シーズン、最大のピンチかもしれない。
ボーグルソン来日一番のベストピッチングも生かされず。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

日本選手の大リーグ進出の先駆者といえる野茂英雄投手が
現役引退を決意した。

野茂は'94年オフに近鉄を任意引退。
翌年、大リーグのドジャースに入団、シーズン13勝をあげ、
最多奪三振のタイトルと新人王を獲得した。
独特な投球スタイルはトルネードと呼ばれ米国でも人気に。
大リーグで2度のノーヒットノーランを達成するなど活躍した。
今季、在籍していたロイヤルズを自由契約になり、移籍先を探していた。

通算成績は、日本で78勝46敗1S、メジャーで123勝109敗。
トータルで201勝をマークしている。

貴方の勇姿は忘れない。
お疲れさまでした。

星野JP、最終24人決定
2008年07月17日 (木) | 編集 |
北京五輪野球の日本代表24選手が発表された。

【投手】  上原(G)、川上、岩瀬(D)、藤川(T)、ダルビッシュ(F)、
      成瀬(M)、和田、杉内(H)、田中(E)、涌井(L)

【捕手】  阿部(G)、矢野(T)、里崎(M)

【内野手】 荒木(D)、新井(T)、村田(YB)、宮本(S)、西岡(M)、
       川崎(H)、中島(L)

【外野手】 森野(D)、青木(S)、稲葉(F)、G・G・佐藤(L)

球団別最多は中日の4人。
オリックス、広島からは一人も選出されなかった。

完封リレーで辛勝
2008年07月16日 (水) | 編集 |
7月16日(水) 甲子園 対ヤクルト13回戦

S   0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
T   0 0 0 1 0 0 0 1 X 2

【勝】 上園  4勝0敗  【S】 藤川  29
【敗】 村中  4勝9敗

タイガースが3投手の完封リレーで勝利。
先発・上園が7回途中まで無失点の好投で4連勝。
2番手ジェフが迎えた8回のピンチには藤川が登板。
今季初のイニングまたぎも、後続を完璧に打ち取った。
腰痛の新井をスタメンから欠いた打線は繋がらず、
2得点は相手のエラーや内野ゴロによるものだった。
今日は投手陣の頑張りに尽きますなぁ。
しばらくはこんな試合が多くなるかもしれないね。
ともかく、この勝ちは大きい!

巨人が中日に連敗したため、2位とのゲーム差は12となった。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

タイガースの新井貴浩内野手内野手が腰椎椎間関節炎のため、
今季はじめてスタメンから外れた。
登録抹消はせず、しばらく経過を見ながら今後の対処を決める。

オモローない試合
2008年07月15日 (火) | 編集 |
7月15日(火) 倉敷 対ヤクルト12回戦

S   4 2 0 0 0 0 0 0 0 6
T   0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

【勝】 川島  5勝2敗
【敗】 岩田  6勝5敗

岩田が2回までに被安打8、2四球、6失点の大乱調。
初回は自らのエラーも得点に繋がり自滅。
打線はヤクルト・川島の前に沈黙で、今季5度目の完封負け。
やはり新井の不調、5番林のリタイアは痛い。
なお、9回表、ルーキー石川がプロ初登板(1回無失点)した。

せっかくデーゲームで巨人が負けたのに・・・(泣)

監督推薦
2008年07月14日 (月) | 編集 |
オールスターゲームの監督推薦が本日発表された。

タイガースからは下柳投手と矢野捕手が選出。
好調の鳥谷、赤星両選手は選から漏れた。
結局タイガースからは合計6名の選出。
赤星や鳥谷は休息できて、かえって選ばれなくてよかったね。

2008年オールスターゲーム出場選手はこちら

アニキの盗塁で点火
2008年07月13日 (日) | 編集 |
7月13日(日) 甲子園 対広島11回戦

C   0 0 1 0 0 1 0 0 0 2
T   0 0 0 0 2 0 0 3 X 5

【勝】 久保田 5勝1敗  【S】 藤川  28
【敗】 シュルツ 1勝3敗

2-2の同点で迎えた8回裏、四球で出た金本が今季初盗塁。
2死1、2塁の場面で代打・葛城が走者一掃の三塁打!
続くバルディリスがとどめのタイムリーで3得点を挙げた。
広島の先発・高橋建に苦戦したが、替わったシュルツが
四球から崩れた。
タイガースの先発・金村も好投したが、打線の援護が無く
移籍初勝利はまたもおあずけとなった。

デーゲームで巨人が4連勝で勢いが出てきているので
この試合はぜーったい落とせなかったので、勝ててホッとした。
それにしても新井選手は重症。腰がだいぶ悪いらしい。
休ませてあげたいけど・・・・なかなかねぇ。

0−1の完封負け
2008年07月12日 (土) | 編集 |
7月12日(土) 甲子園 対広島10回戦

C   0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
T   0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

【勝】 コズロースキー 1勝0敗  【S】 永川  17
【敗】 安藤  7勝5敗

今日勝てば優勝マジックが出る試合だったが、
タイガース打線が広島投手陣の前に沈黙で完封負け。
5回表、安藤から赤松が放ったタイムリーによる1点が
決勝点になった。
昨日、連続2桁安打試合が途切れたタイガースは、
今日はたったの3安打・・・・これでは勝てません。
昨日の試合といい、広島の投手陣は侮れないね。

2位巨人が勝ったため、ゲーム差は11と縮まった。

関本サヨナラ適時打!
2008年07月11日 (金) | 編集 |
7月11日(金) 甲子園 対広島9回戦

C   0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0  1
T   0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1x 2

【勝】 江草  2勝1敗
【敗】 岸本  1勝1敗

延長11回裏、関本のタイムリーでサヨナラ勝ち!
広島投手陣も好投したが、最後は関本の勝負強さが勝った。
先発ボーグルソン以下、JFK+WEの投手陣が踏ん張り、
バルディリスの好守も光った。
みんなで捥ぎ取った勝利だね♪

中日が負け巨人が勝ったため、巨人が2位に上がった。

7連勝でストップ
2008年07月10日 (木) | 編集 |
7月10日(木) 甲子園 対巨人11回戦

G   3 0 0 0 0 1 0 3 1 8
T   0 0 2 0 0 0 0 1 0 3

【勝】 内海  6勝5敗
【敗】 下柳  8勝2敗
【HR】 高橋由11号 阿部8号

先発・下柳が初回にいきなり3失点。
2回以降立ち直ったが、6回表、投手内海にタイムリーを
打たれ降板。
結局この失点が響いて敗戦、7連勝でストップした。
それにしても江草は最近よう打たれるなぁ。。。
タイガースは負けたものの、連続2桁安打試合を10に伸ばした。

・・・まぁ、そう簡単に8連勝なんか出来ないよな。
明日から、また連勝街道突っ走ってもらいましょう!

林が登録抹消
2008年07月09日 (水) | 編集 |
本日の甲子園での対巨人戦は雨天中止となりました。

タイガースの林威助外野手は、8日の巨人戦で帰塁の際に
左ひざを負傷、本日、一軍選手登録を抹消された。
大阪市内の病院で「左ひざ内側側副靱帯損傷」と診断された。
10日頃から鳴尾浜でリハビリを開始する予定。
ここのところ、調子を上げていただけに残念の一言。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

9日、中日が広島に負けたため、中日の自力Vが消滅した。

ハラハラの7連勝
2008年07月08日 (火) | 編集 |
7月8日(火) 甲子園 対巨人10回戦

G   0 0 0 0 0 1 0 0 2 3
T   2 0 0 2 1 0 0 0 X 5

【勝】 岩田  6勝4敗
【敗】 バーンサイド 3勝3敗
【HR】 ラミレス24号

岩田が5月17日以来の勝ち星で6勝目。
これでチームは9試合連続の2桁安打で、今季初の7連勝。
中日が敗れて、2位との差は12.5に開いた。
貯金は今季最多更新の28。

勝つには勝ったが、後味の悪い試合だった。
最終回、4点差の場面で球児を投入。
が、ラミレスに本塁打を浴び、自らの失策と安打でピンチを
迎えるも何とか逃げ切った。
今日は余程の点差でなければJFK投入と決めてたのかな。
1ヶ月以上勝ちの無い岩田を勝たせたい、というのも充分理解
できるけど、そうでなくても登板過多が気になるのも正直なところ。
明日に響かなければ良いんだけどね。

タイガースが勝ち、CS進出へのマジックナンバー55が点灯した。
また、巨人の自力Vが早くも消滅した。

オールスターファン投票
2008年07月07日 (月) | 編集 |
2008マツダオールスターのファン投票最終結果が発表された。

【セ・リーグ】              【パ・リーグ】

先発投手  高橋建 (広)      先発投手  ダルビッシュ(日)
中継投手  久保田 (神)      中継投手  武田久 (日)
抑え投手  藤川   (神)      抑え投手  加藤   (オ)
捕 手    阿部   (巨)      捕 手    細川   (西)
一塁手    新井   (神)       一塁手    小久保 (ソ)
二塁手    東出   (広)       二塁手    田中賢 (日)
三塁手    村田   (横)       三塁手    中村   (西)
遊撃手    坂本   (巨)       遊撃手    川崎   (ソ)
外野手    青木   (ヤ)       外野手    GG佐藤 (西)
        前田   (広)              稲葉   (日)
        金本   (神)              柴原   (ソ)
                       D H    ローズ  (オ)

同時に今年から実施された選手間投票の結果も発表された。
選手間投票で選出された選手(ファン投票選出者は除く)は以下。

【セ・リーグ】               【パ・リーグ】
投  手 ルイス(広)           一塁手 松中 (ソ)
一塁手 ウッズ(中)           二塁手 片岡 (西)
二塁手 荒木 (中)           D H  山崎 (楽)
遊撃手 井端 (中)
外野手 ラミレス(巨)

両リーグの監督推薦選手は14日に発表される。

セ・リーグ順位表 7/6
2008年07月07日 (月) | 編集 |
7/6全試合終了時のセ・リーグ順位表。

順位 チーム   試合 勝  敗 分  勝率  勝差   打率  防御率
 1  阪神   74  50  23  1  .685  -     .283  3.08
 2  中日    75  38  34  3  .528  11.5   .254  3.13
 3  巨人    77  39  36  2  .520  12    .257  3.69
 4  広島    72  33  35  2  .485  14.5   .272  3.74
 5  ヤクルト   72  33  38  0  .465  16   .257  3.66
 6  横浜    72  21  50  1  .296  28   .263  4.81

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タイガースの若竹竜士投手が、6日の甲子園でのウエスタン・リーグ
中日戦でノーヒットノーランを達成した。
9回115球、5奪三振3四球の内容。
5月14日のサーパス戦でも9回1安打無失点の好投を見せており、
オリンピック期間に向けて強烈なアピールとなった。
出でよ、若虎!

奇跡の大逆転劇
2008年07月06日 (日) | 編集 |
7月6日(日) 横浜 対横浜11回戦

T    0 3 0 1 0 0 0 0 4 8
YB   1 0 0 1 0 2 0 3 0 7

【勝】 ウィリアムス 3勝3敗  【S】 藤川  27
【敗】 寺原  3勝6敗
【HR】 野口1号 バルディリス1号 金本15号

鳥肌の立つような大逆転劇だった。
野口、バルディリスの一発攻勢で試合を優位に進めるも、
リリーフの渡辺、ジェフが打たれて9回で3点ビハインド。
9回表二死から、関本、新井の連続二塁打で1点差。
4番金本が左翼席へ逆転2ランを叩き込んだ。
再三のチャンスを3度の併殺打で逃すなど嫌な展開だったが、
さすがアニキ、こんなエンディングが待っていたとは。
タイガースはこれで今季2度目の6連勝で貯金27。
両リーグを通して50勝一番乗り。
中日が負けたため、2位との差は今季最大の11.5に開いた。

奇跡的に勝利したものの、リリーフ陣の不調が心配だ。

10.5ゲーム差
2008年07月05日 (土) | 編集 |
7月5日(土) 横浜 対横浜10回戦

T    0 2 0 3 2 0 1 1 0 9
YB   0 0 0 0 0 0 1 2 1 4

【勝】 安藤  7勝4敗
【敗】 那須野 5勝9敗
【HR】 矢野3号 ビグビー5号 小関1号

タイガースは14安打9得点で5連勝。
特に矢野が2試合連続本塁打を含む4安打3打点、
関本が3安打3打点と大活躍した。
腰痛のため戦列を離れていた安藤が復帰の先発登板。
5イニングを無失点に抑えて、今季7勝目を挙げた。
今日はJFK+EWを温存。
横浜との戦力の差を見せつけるような勝利だった。

中日が負けたため、2位との差が今季最大の10.5に開いた。
タイガースの貯金は今季最多更新の26・・・・強すぎる。


横浜に完勝、貯金25!
2008年07月04日 (金) | 編集 |
7月4日(金) 横浜 対横浜9回戦

T    0 0 0 1 1 0 0 0 5 7
YB   0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

【勝】 下柳  8勝1敗
【敗】 小林  2勝5敗
【HR】 矢野2号

タイガースが9回に打者一巡の猛攻で試合を決めた。
合計16安打でチーム打率も.280に跳ね上がった。
投げては先発・下柳が7回を2安打無失点の完璧な投球。
これでチームは4連勝、貯金は今季最多更新の25。
今日はJFKを休ませることが出来て良かった。

中日を3タテ!
2008年07月03日 (木) | 編集 |
7月3日(木) 甲子園 対中日11回戦

D   0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
T   1 0 0 0 0 0 0 3 X 4

【勝】 渡辺  5勝1敗  【S】 藤川  26
【敗】 チェン 2勝3敗

タイガースが中日を3タテ!
1−1の同点で迎えた8回裏、林、鳥谷、矢野の3連打で
2得点を挙げ勝ち越し。
9回は、球児が2安打されたものの、アウトはすべて三振で
今季26セーブ目をあげた。
中日は今季ワーストの4連敗で、ゲーム差は9.5となった。
タイガースの貯金は今季最多の24。

日本ハム時代の昨年8月以来の登板となった金村暁は、
6回を3安打、6奪三振、自責点0の好投。
今後の活躍が期待できそうだ。

2連勝でゲーム差8.5!
2008年07月02日 (水) | 編集 |
7月2日(水) 甲子園 対中日10回戦

D   0 0 2 0 0 1 0 0 0  3
T   1 1 1 0 0 0 0 0 1x 4

【勝】 藤川  3勝1敗
【敗】 吉見  8勝1敗
【HR】 デラロサ2号

タイガースが代打・葛城の二塁打でサヨナラ勝ち。
8回表、二死1塁3塁での関本の好守が勝ちを呼び寄せた。
これで貯金は今季最多の23、2位中日とのゲーム差を8.5とした。

まさに総力戦・・・こんな試合を取るのと落とすのとでは大違い。
勝ててよかったよ〜。
それにしても岩田は、今日も詰めの甘さが目立った。
これで、1ヶ月以上も勝ちから遠ざかっている。
気分を変える意味で、捕手を矢野に替えてみるのも良いのでは?

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6月の月間MVPが発表され、タイガースの金本知憲外野手が
セ・リーグ打者部門で受賞(3度目)した。
金本は6月、打率.413 本塁打6 打点20の好成績をマークした。

首位決戦 先勝!
2008年07月01日 (火) | 編集 |
7月1日(火) 甲子園 対中日9回戦

D   0 1 0 0 2 0 0 0 0 3
T   0 0 1 2 2 3 0 0 X 8

【勝】 渡辺  4勝1敗
【敗】 小林  0勝1敗
【HR】 金本14号

同点に追いつかれた5回裏、相手の野選や犠飛で2得点。
6回裏には、新井、金本の長打で3点を挙げ快勝した。
ただし、5回持たなかった先発・アッチソンには監督も激怒。
JFK+Wに頼らざるをえない先発投手陣の不甲斐なさが心配だ。

7月首位決戦第1ラウンドは、まずはタイガースが先勝。
ゲーム差を再び7.5とした。